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●AEDを家庭に1台

AED()は、以前は医療従事者しか使えなかったが、2004年7月、一般人にも使用が認められた。

電器店などでも売られ、1台30?40万円程度で個人でも買える。

学校や空港、駅などに広く置かれるようになり、設置台数は9万台以上という。

約3万5000人のランナーが参加した東京マラソンでは、約1kmおきにボランティアがAEDを持って待機。

松村さんを救ったAEDを背負った自転車隊も加え、計61台で万が一の事態に備えていた。

実は一昨年の第1回大会でも、2人のランナーがAEDで命を救われている。

心肺停止の人に対し一般市民がAEDを使った場合、1か月後の生存率は42・5%で、行わなかった場合の9・7%に比べ、4倍以上の高い救命効果を発揮した。

意思は、松村さんのように肥満の人は、心室細動を起こしやすいので無理しない様にと注意を促す。

運動前には

1.胸痛や脈の乱れはないか

2.十分な睡眠を取ったか

3.風邪を引いていないか         などのチェックが肝心だ。

使い捨てパドル P?590 2枚組 (自動体外式除細動器 [カルジオライフ] AED?9231用)ページ0484-04

本体から流れる音声に従ってパッドを患者の胸に張り付けると、装置が自動的に心電図を解析し、心室細動が起きていると判断した場合にのみ、電気が流れる仕組みだ。

今後は、一家に一台必要になるかもね!
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