●AEDの電池は消耗品?
AED(自動体外式除細動器)には寿命がある。
永久的ではないので注意が必要だ!
自動体外式除細動器(AED)が平成16年に一般市民でも取り扱えるようになって以降、普及している多くのAEDがバッテリーや電極パッドの交換時期を迎えている。
厚生労働省は16日、全国の都道府県や設置者に対し、日常点検の徹底を呼びかける通知を行った。
AEDのバッテリーと電極パッドは消耗品で、バッテリーは3、4年で電力が低下、電極パッドは2、3年で粘着力が弱くなり使用できなくなる恐れがあるという。
AEDは不整脈が起きた際に電気ショックを与える機器。
公共施設を中心に、全国に約20万台が設置されていると推定されている。
現在のところ、緊急時に使えなかったといった報告はないが、厚労省医薬食品局安全使用推進室の倉持憲路室長は「毎日の点検が適切に行われていないケースも考えられる」と注意を呼びかけている。
家庭の常備品も点検が必要だ!
| 使い捨てパドル P?590 2枚組 (自動体外式除細動器 [カルジオライフ] AED?9231用)ページ0484-04 |
本体から流れる音声に従ってパッドを患者の胸に張り付けると、装置が自動的に心電図を解析し、心室細動が起きていると判断した場合にのみ、電気が流れる仕組みだ。
今後は、一家に一台必要になるかもね!
自動体外式除細動器をもっと見る



